2007年04月05日

ヨーグルト続く

最近ヨーグルトばっかりですが、 ↓クリックで動画
yogurt3.jpg
じっとしてるので観察がてら、ついつい撮ってしまう。


ニックネーム tama_a at 06:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーん、お気持ちとってもよく分かりますよ。
動物を飼ってて、何が楽しいって、やっぱり好物を嬉しそうに食べてるところを見るのが、飼い主としては一番楽しくて嬉しいんじゃないですかね。

うちも毎日世話しながら、1個1個の水槽やケージに、それぞれオヤツなんか与えて、それを目当てにみんなが走ってきたりするのが可愛くて(笑)。

ほかの皆さんも、きっとそうだと思いますよ。
きみちゃんは毎朝オヤツをもらえて、おまけにこうやって元気なのを飼い主さんに確かめてもらって、幸せな子です。
おまけに美人だし♪

明日の朝も、こういうのが繰り返されるんでしょうね♪
Posted by 鼠飼い at 2007年04月05日 18:29
>鼠飼い さん

おやつもほどほどにしないといけませんね。
実験室では一生ペレットと水だけといいます。


Posted by tama_a at 2007年04月05日 23:28
tamaさん、こんばんは。

うちも一時、ペレットと水だけにしてたときがあるんですよ。
でもね、ペットとして飼われてる動物には、食べる楽しみ、ってのがあってもいいと思うんです。
もちろん、やらない方がいいような食べ物は別ですけどね。

うちのいろんなげっ歯類に、いろんなフルーツなんかを与えてみましたところ、彼らにもちゃんと味覚が発達してるようで、美味しい銘柄のほうを選んだりするんですね。

ペレットは確かに、栄養バランスもすぐれ、実験結果に支障が出ないように、長く安定した状態に出来るのかもしれませんが、ああして味覚が発達してるのを見てしまうと、せっかく身近に暮らしながら、長生きだけのために、ペレットだけにして、食の楽しみを奪っていいのかな、と、ここんとこ、思い始めました。

栄養満点のはずの高価なペレットだけで、ある鼠を飼っていたんですが、獣医さんには、ビタミンCなんかはやはり別に取らせた方がよい、と言われました。

成長しきった動物には、低脂肪であったり、あまり高蛋白でない食事のほうがいいのを念頭において、ペレット以外のものをちょこっと食べさせるのは、かまわないって気がしますね。
長く生きてるだけが幸せだとは限らない、ってのは、人間様でも言えることですしね。
食事制限は誰にとっても辛いですよ。
Posted by 鼠飼い at 2007年04月05日 23:52
>鼠飼い さん

ラットにとっての幸せとは。。。
飼い主にとっての幸せとは。。。

これって哲学ですよね。

縁あってラットを飼うことになり、いろんな飼育法に接してきました。
混乱と試行錯誤の中で少しずつ、自分のライフスタイルと相談の上、
良かれと思うことを実践するしか脳の無い哀れな飼い主は、しばし、
後悔と罪の意識にさいなまれてしまう事もあります。

それでも、この愛くるしい生き物に、ますます魅せられてしまうのでした。

今回、鼠飼い さんのお話には単なるテクニックを超えた、飼い主としての
心構えというか”愛”を感じました。



Posted by tama_a at 2007年04月06日 21:40
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